西光寺(山梨県上野原市)

臨済宗建長寺派1等地 熊埜山 西光寺です。

本日、4月8日はお釈迦さまがお生まれになった降誕会(花祭り)です。
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西光寺でも甘茶をご用意しお待ちしております。
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インドでお生まれになったお釈迦様は、生まれてすぐに立ち七歩進み右手を天に左手を地に向け「天上天下唯我独尊」とお唱えになりました。この時,天からはお釈迦様をお祝いするかのように甘露の雨が降ったという伝説から、どこのお寺でも甘茶を振る舞っております。

この甘茶は紫陽花の一種で砂糖を使わなくとも甘味があり、古来より無病息災、厄除けにもなると言われております。
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本日は日曜日で寺での法事もあり、いつもの階段下ではなく本堂前にご用意してあります。
是非お召し上がり下さい。

新年度と同時に、西光寺の桜も満開となりました。
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各地で例年よりかなり早く、桜の便りが届いております。
西光寺でも1週間以上早く満開の桜です。

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談合坂霊園に昨年植えたソメイヨシノ、陽光桜、緋寒桜です。
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こちらはまだ苗木ですが、日当たりの良い場所です。数年後には立派な桜に育つことと思います。

また、霊園では桜と同時に花桃も開花です。
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赤、ピンク、白とこちらも大変綺麗です。
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春の陽光に包まれ、西光寺の桜(ソメイヨシノ)もついに開花致しました。
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ニュースなどでは東京では観測史上3番目に早く、平年より10日も早く桜が満開となり、上野公園や目黒川沿いの綺麗な桜を楽しんでいる様子を観ました。
山寺西光寺でもやっと開花です。 
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 まだ開花したばかり。この所暖かい日が続いているので、恐らく今週末には満開となると思います。

お彼岸のお中日にはまさかの大雪でした。
それでもこれからだんだんと春を感じる事と思います。
さて御朱印をご存知でしょうか・・・
一般的には御朱印に伺う際は、それぞれご自分の御朱印帳を持って神社や寺へお参りに行き、参拝した証明を書いて頂くものです。
西光寺でも参拝者の方々にはご本尊様のお名前を書いて押印させて頂いております。
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山梨県・郡内地域最古の寺でもある西光寺は甲斐の国88カ所霊場の七番札所
三十三観音霊場の三十一番札所となっております。

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昨今の御朱印ブームで西光寺にも随分と参拝に来られる方が増えてきました。
また、これからは暖かい時期になります。
是非お仕事がお休みの時、時間のある時、西光寺にお参りに来て頂き、疲れた心を癒して頂ければ幸いです。
 
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 こちらが西光寺での御朱印となります。

「暑さ寒さも彼岸まで」と申します。今年の寒い寒い冬も終わり、この所は随分と暖かくなって参りました。まもなく春のお彼岸を迎えます。彼岸は仏教用語で悟りの世界と申しますが、皆様もご先祖様のお墓参りに伺う事と思います。
特に春の彼岸には「自然をたたえ、生物を慈しむ」という意味があります。最近は温暖化の影響もあり、自然の猛威を間近に感じる事も多いように思います。古来より先祖崇拝や豊作に感謝してきた日本人らしい文化であります。是非みなさまもご先祖様に手を合わせて頂きたいと思います。
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 西光寺の霊園の河津桜です。まだ2m程の苗木ですが、綺麗な花を咲かせています。
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 こちらは早咲きの緋寒桜です。
彼岸の時期には満開になるのではないかと思います。 

今年初めて山寺に雪が降りました。
二日間かけて雪かきをしました。
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 それでもまだまだ雪が残っています。
お寺にお越しの際には滑りますので、十分お気をつけ下さい。
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日本空手松涛連盟上野原支部の子どもたちが稽古初めで座禅を行いました。
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 幼稚園から中学生までの子ども17名と指導員の方々と座禅を体験します。
まず、初めに座禅の意味と簡単なやり方についてお話ししました。
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 明りを消していよいよ座禅を始めます。
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 さすが武道をしている中学生です。姿勢も良く、集中して座ってました。
小学生に上がる前の女の子も緊張しながらも集中して、中学生に交じっての約20分間の座禅を最後まで座る事が出来ました。感心しました。

今年も皆様の活躍を期待しています。 

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