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九州北部豪雨災害ボランティア②

今回は11月14日から17日までの日程で12名のメンバーです。
朝8時半にベースキャンプで打合せを行い、一日の作業の確認を行います。その後、グループに分かれて夕方5時くらいまでそれぞれ作業を行います。今回は4日間とても天気が良く仕事がはかどりました。」
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 朝の打合せの様子です。

最終日に伺ったのは特に被害の大きかった道目木地区です。
この地域では村全体に土砂が流れ込み、4名の尊い命が失われてしまいました。
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公民館は半分が流されてしまったそうです。
ここで被災された方々の御冥福と、復興をご祈願しお経をお唱えしました。
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道目木地区の方も避難所からわざわざお越し頂きました。
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この日は最終日だった為、午前中のみの作業でしたが、流木の撤去作業、埋まった墓石を掘り起こしたり、柿の木畑の土砂を撤去したり作業をさせて頂きました。
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 4日間という短い間でありましたが、改めて自分の目で被災地を見させて頂きました。
復興までまだまだ時間がかかると思いますが、それでも被災者の方々の前向きで明るい笑顔を見て必ず復興出来ると確信しました。
また機会を作ってお手伝い来させて頂きます。